このページでは、九州大学男声合唱団コールアカデミーの紹介と、1953年の創立以来60年間の出来事を説明します。

団紹介

九大コールアカデミーとは?

九州大学男声合唱団コールアカデミーは、昭和28年に当時在学中の荒谷俊治氏(現在指揮者、前日本指揮者協会会長、当団名誉指揮者)を中心とする音楽好きの学生たちによって結成されました。

 

以来、藤井凡大氏(作曲家、当団永世名誉指揮者)をはじめとする先輩方の力により発展を続け、2013年には創立60周年を迎えました。

 

60年を超える伝統の中で培われてきた、「合唱だけにとどまらず、人間の幅を広げ、自治と自由を尊重する」という気風は我々の宝物です。

 

主催演奏会として最大の目玉は、毎年1月にアクロス福岡シンフォニーホールに於いて開かれる定期演奏会であり、現役とOB合わせて100名以上による大合唱をお届けしています!また,毎年6月にはSummer Concertを開催し、隔年ではありますが初冬に長崎純心大学コールマリーヱとのジョイントコンサート,夏季休暇中に他大学の男声合唱団とのジョイントコンサートも行います。

 

さらに、九大コールアカデミーは平素より団主催の演奏会のみならず、九州大学の各種式典における演奏、他団体主催のオラトリオへの賛助出演、また、福岡市内やその付近の小学校、公民館等の地域施設での訪問演奏、など多彩な活動を精力的に行っています(演奏依頼は随時承っています、「お問合せ」欄にお進みください)。

60年の歩み

1953年 荒谷俊治先生を中心とし「九州大学男声合唱団コールアカデミー」を創設
1954年

第九回合唱祭にて初ステージ

福岡四大学合唱合同演奏会に参加

1957年 医学部講堂にて第一回定期演奏会
1969年 第十三回定期演奏会にて藤井凡大先生を客演指揮者として招待、それをきっかけに常任指揮者就任
1974年 創立20周年記念東京演奏会
1975年 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の来日福岡公演において九響合唱団賛助として出演
1980年 中村学園大学女声合唱団クリスタルハーモニーとの合同ハイキングの途中、花逢忌で初めて歌う
1981年 第一回長崎純心コール・マリーヱとのジョイントコンサート
1982年 リーダーシャッツ完成
1983年

創立30周年記念大阪・東京公演

北大・京大・筑波大と初めての「Super Joint」開催

1986年 第二十五回定期演奏会において現役オンステが99人を記録
1988年 創立35周年記念三都市公演(富士宮・東京・福岡)
1989年 新(現在の)リーダーシャッツ完成
1990年

国際音楽祭日韓親善フェスティバルに出演

日仏平和音楽祭に出演

1993年 創立40周年記念三都市公演(札幌、東京、福岡)
1994年 藤井先生、九大病院にて逝去
1995年 藤井凡大先生追悼演奏会
1997年 横田諭先生、常任指揮を後任
1998年 荒谷先生の指揮生活40周年記念演奏会に出演
2002年

創立50周年記念行事の一環として韓国の延生大学グリークラブの定期演奏会に出演。初の海外公演となる

2003年 創立50周年記念第47回定期演奏会
2008年 創立55周年記念東京公演
2012年 九大創立100周年記念演奏会に出演
2013年 創立60周年記念第57回定期演奏会
2015年 住田寛樹氏、音楽顧問に就任
2016年

第60回定期演奏会

北大・筑波大・首都大とのジョイントコンサートを開催

2018年 荒谷先生米寿記念第62回定期演奏会を開催

最終更新日 '21/3/24